MISONO REPORT

【365日コンサルティング活動報告】全国的なコンサルティング活動を通じて考えたことや感じたこと見たり聞いたりしたことなどを気軽にまとめています。(2020年2月22日以降はコチラでアップしています。https://misonokenji.com/)

2014-01-01から1年間の記事一覧

歴史を知ることで・・・。

私は学生時代、体育会漕艇部に所属していた。いわゆるボート部だ。日本ではあまりメジャーなスポーツではないので、それほど知られていない。 春に隅田川で早慶レガッタが開催されるが、それを知る人もそれほど多くないと思う。 しかし、海外では歴史もステ…

丸10年。

今年もあと2日。何かと忙しい年の瀬。世の中は慌しくなっているのでしょうか。 私は比較的のんびりと過ごしている。今年は娘が年明けに受験をすることもあり、年末の旅行は中止。無事、試験を終えてから出かけようと計画をしている。 昨年は年末に泊りがけ…

Nコーチ。

私は今から3年前か4年前くらいだろうか。まったくラケットを握ったこともない状態から、テニスを始めた。 せっかくだからコーチに教わりながら習ってみようと思い、スクールに通うことにした。それが今でも続いている。 初めの頃は、ラケットに慣れるとこ…

当事者感覚。

船井総研、三代目社長の小山さんはトップコンサルタントでもあった。その小山さんが我々によく話してくれたのが、「コンサルテイングで支援先企業に伺っているときは、社長以上にその会社のことを考えなければならない。」ということだ。 コンサルタントは…

来年の動き。

支援先企業へ伺うと、「来年はどのような年、お客様の動きになりますか?」という質問はよく聞かれる。増税先延ばしでお客様はどのように動くのかということだ。 確かに増税先延ばしでお客様の動きに変化はあるだろうが、そもそも今回は仮に増税が予定され…

クリスマス。

昨日はクリスマス。イブの夜は仕事があったので、我が家では、昨夜クリスマスホームパーティを愉しんだ。 子供が生まれてからは、毎年、家で料理とケーキをつくってクリスマスを愉しんでいる。 さて、クリスマスといえばサンタさん。我が家の子供たちもサン…

必ずおさえておきたい2つの時流。

時代の移り変わりが早くなったと言う。 確かに飲食店の流行り廃りを見ているとその通りだと思う。昨年くらいから流行りだした「俺の~」シリーズも早くも以前のような勢いがない。 その流れは住宅不動産業界にもある。ただ、そのスピード感は飲食店と比べる…

船井総研の潮流から感じること。

私が子供のころは地元に家具屋さんや酒屋さん、八百屋さんに魚屋さんがあった。しかし、今、私が地元へ帰るとお店だったところはシャッターが閉まっていたり、住宅へと建て替わっていたりする。 つまり、「○○屋さん」という業態はもう存在できなくなった。 …

最高齢、現役営業マンから教わること。

いつまでも長くできる仕事とできない仕事。 一般的には仕事をこのように分けられると言われるが、果たしてそうなのだろうか。経営コンサルタントも体力がいる仕事なので若くなければできなと言われるかもしれないが、私は決してそんなことはないと思ってい…

お餅つきのキーワードは、「共に」。

私が子供のころは臼と杵をつかったお餅つきをした記憶はほとんどない。 まだ私が小学校に上がる前に、おじいちゃん、おばあちゃんの家で親戚の人たちが集まり、やった記憶がなんとなくあるぐらい。 でも、その記憶もほとんどない。 それが、今の家に引っ越…

これ、どうすればいいんですか。

「これ、どうすればいいんですか。」 先日の勉強会で会員さんにいきなり聞かれた。そのときに見せられたのは、年明けのイベントチラシ。チラシはもう出来上がっている。 そのチラシを見ながら、「味園さん、このイベントなんですけど、どうすればいいんです…

副次的効果?

昨日は大阪本社でらくらく集客塾を開催。 この勉強会は集客をテーマにしているのだが、なかには入会当初のとき、本当に集客に困っている方がいる。 そのような方は入会当初の雰囲気は本当に暗い。しんどそうである。きつそうである。しかし、やはり集客がと…

応援、激励メッセージを待ってます!

私は、この「MISONO REPORT」を書くようになって、早いもので10年目となる。 10年前、書き始めるときに毎日書くと決めた。それを10年間守り続けてきた。朝、書いているのだが、毎朝、毎朝書き続けてきて、10年が経った。 もう、今では朝…

「泳げそう!」がないと、泳げるようにはならない。

泳げない人に、背中をドンと押してプールに飛び込ませる。そうすると必死になって泳ごうとするかもしれない。しかし、その時点でも「自分は泳げない!」と思い込んでいると溺れてしまうかもしれない。 そうではなくて、プールに入る前にイメージトレーニン…

来年、色々とやるべきこと。

今年も12月の半ば。もう年末だ。1月のころの手帳を見返すと、随分と前のように感じる。今年も色々なことがあったなと。 同じように感じている社長も多いことだろう。 色々なことがあったけど、さて成長はできたのだろうか。社長の場合は成長は会社の業績に…

傾向と対策。

年が明けると受験シーズンが始まる。そのために、今、夜遅くまで勉強をしている受験生が多いことだろう。 志望校の合格で大事なことは、それぞれの学校で少しづつ違ってくる試験問題の傾向と対策を練ることだ。 そして、このことは業績アップにも通じるとこ…

冷凍庫選挙。

選挙が終わった。 結果は自民党、公明党の与党陣営が圧勝。予想通りの結果である。惨敗となった野党陣営は大物政治家の落選も伝わる。 民主党代表の海江田万里氏、父の代から続く渡辺喜美氏、石原慎太郎氏などだ。 ただ、自民党はもっと議席を伸ばしたかっ…

日本と香港。

2週間前、突然に街なかで選挙ポスターが貼られた木製の立て板看板を見るようになった。 それから選挙が始まった。 しかし、私自身のことを言うと、選挙カーや街頭演説、うぐいす嬢の声を聞くことがほとんどなかった。埼玉と倉敷で街頭演説を見かけ、自宅の…

業績が伸びる会社は、予測できるか。

「あの会社は伸びるよなぁ。」 「そうだなぁ、あそこは伸びるな。」 長くコンサルタントをしていると業績を伸ばす会社とそうでない会社は、ある程度は分かるようになる。そして、コンサルタント同士でも先に書いたような会話をしている。 コンサルタントと…

ビジョン発表会。

数年前から船井総研の予算設定法が大きく変化してきている。 以前は昨対発想でとにかく目標数字を決めるという状況だった。その目標数字を達成するためのプランは具体的にはなっていなかった。 「えいや!」 極端に言うと、こんな感じで決めていた。 しかし…

ゴール設定。

同じ電話通信会社だったとNTTは今も変わらないが、ソフトバンクはなぜロボットをつくることができるのか。 そして今やソフトバンクは売上高や利益でもNTTを抜く。売上4兆円、利益1兆円である。 見ているゴールが違う。それがこの結果に表れている。…

増税先延ばし表明からの決断。

安倍総理が増税先延ばしを表明してから、もうすぐ1ヶ月になる。 来年3月にかけて駆け込みを想定していた住宅会社や不動産会社のなかには、その当てがはずれたと考える会社があるかもしれない。ただ、私がお付き合いをいただく会社では、それこそチャンス…

買ったことがなくても、購買心理を理解する方法。

私はこれまでに2軒の家を買ったことがある。 初めは中古マンションを船井総研に入社してすぐに買った。船井総研に入る前は不動産ディべロッパーにおりマンション開発や販売もしていた経験があったので、このときは家賃よりも住宅ローンのほうが安いと考え…

お客様との人間関係が良いって?

経験が浅い人と話をしていると、本質的な質問を受けることがある。 例えば船井総研でも、そう。 「船井総研には成功三条件がありますが、これをお付き合い先の社長に実践をしてもらうにはどうすればいいですか?」 これは経験を重ねるとあまり考えなくなる…

2つの増税先延ばしマインド。

いよいよ選挙戦が火ぶたをきった。各地で候補者が声を挙げている。 今回の選挙は個人的には、「盛り上がらない選挙だなァ。」とは思っている。 今度、直近四半期GDPの決定値が発表されるが速報値と同様マイナス成長が発表されるのかどうか。 また、今は…

全国第1位。

私がお付き合いをさせていただく企業が実績を上げていただくのは、コンサルタントとして大変うれしいこと。 そして、それがひろく評価されるのはもっと嬉しいこと。 実績が県内ナンバーワンになる。実績が中四国エリアでナンバーワンになる。実績が全国で第…

客数をもつ威力。

寒い。 ここ数日はどこへ行っても寒い。 昨日は地域で一番のシェアをもつ賃貸住宅会社に伺っていた。 さて、売上高は客数×単価であらわされる。いかに多くの客数をもち、単価を上げるビジネスができるかということだ。 地域で事業をおこなう会社やお店の場…

不動産市況。

今年の春ぐらいからだろうか。東京の不動産は明らかに上がり始めた。私が不動産協会団体の会合に参加したとき、業者の方々が口々に不動産の値上がりを話していた。 それからしばらく経って公示地価や実勢価格でも都市圏における不動産の値上がりが発表され…

光と影。

今年、2014年も船井総研の業績は大きくオーバーパフォーマンスができる一年となった。そのなかでも我が住宅不動産部は大変好調。全社的な業績を牽引する活躍ができた素晴らしい一年だった。 大きな成果を上げたことで来年の新組織では数多くある部のな…

未来の組織図。

早いもので今年も12月。 来年の目標や事業計画をまとめる時期になってきた。 ちなみに船井総研は1月から12月の一年間が目標設定期間。年明けと同時に新たな組織で、新たな目標に向かって走ることになる。 そのため1ヶ月前の12月には新たな組織も、…