業績アップコンサルタント。
社外の人に自己紹介をするとき、これまでは戸惑うことがあった。
「何のお仕事をしていらっしゃるのですか?」
「船井総研さんですかぁ、凄いですね。」
船井総研のことを言うと、およそこのような反応をしていただける。私が転職で入社した20年前は、「???」となる方や明らかに怪しい会社と思われていると感じることが多かったが、今は違う。
そして、問題は次にくる質問への回答。
「経営コンサルタントって、何をしているのですか?」
「業績アップコンサルテイングです!」
というのだが、まずは伝わらない。「で、何をやっているのですか?」と聞かれる。そこで、WEBマーケテイングコンサルですとか、集客コンサルですとか、セールスコンサルですとか、組織づくりコンサルですとか、どういえば分かりやすく伝わるのかなと思うのだが、どれを言っても私がピンとこない。
なぜなら、私は全国の中小規模の住宅会社やリフォーム会社、不動産会社の業績アップコンサルタントだからだ。
でも、伝わらない。私の説明が下手なのもあるだろうが、伝わらない。
で、どう言えばいいのか?と長く考えていた。
それで、今はどうなのか?と言うと、ハッキリと「業績アップコンサルタントです!」と胸を張って強く言うようになっている。
「で、何をしてるのですか?」と同じように聞かれるが、そこでも「業績を上げるためのコンサルテイングをしています!」と言っている。
だから、業績アップコンサルテイングという言葉があまり使われていないし、知られていない。
だけど、私の仕事はご支援先企業の業績を上げることである。
マーケテイングコンサルや集客コンサル、ブランデイングコンサルやセールスコンサル、評価制度構築コンサルやエグゼグテイブコンサルテイング(コーチング)などを名乗るコンサルタントは多いが、ぞれぞれ何にコミットをしているのか?
そういうことからすると、業績アップコンサルテイングというのは私はとても分かりやすいと思っている。ただ、これを表明しコミットするには勇気も自信もノウハウもいる。
だから、表明する会社も個人コンサルも少ない。
ご支援先企業の業績アップには、これからもとことんこだわっていきたい。