自分、そして自分たちの未来は自分で決めよう。
私は成長力のある人に共通することとして、ルール化していることがある。
それは、「自分の未来を描けている人」。こういう人は自分の人生に前向きでチャレンジングな姿勢を持っている。
「どうなりたいん?」
これは船井総研で本当によく使われる言葉。「で、お前はどうしたいねん?どうなりたいねん?」いつも自分の未来を自分で考えさせようとする。
「そうですね、どうなりたいんやと聞かれても上手く答えられないですね。」と言ってくる人は成長意欲や問題意識も低い。
この違いはとても大きいと思う。
実は昨日、大阪本社でリーダープレゼンがあった。これは社長はじめ役員に向けて、これからどうなっていきたいと考えているかをそれぞれのグループに分かれて、マネージャーとチームリーダーからプレゼンをするものだ。
このプレゼンに向けて、私はチームリーダーと自分たちの未来について話し合いを進めていた。
こういう時間は大切だ。
そして、これは自分たちの未来を考える力をつけることにもなる。
ぜひ、あなたの会社でもリーダーだけでなく、社員一人ひとりに自分自身の未来のプレゼンをやってもらうのはいいと思う。
我らグループも自分たちの未来について共有できた貴重な機会となった。
これからは、この方針をすべてのメンバーと共有し、前に進むのみだ。
自分たちの輝かしい未来を手に入れるために、来年、新たなチャレンジが始まる。